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こぱんだはいらいらとだるだるに毛皮の上でぴょんぴょんされて、
お口の周りの毛皮がもっとガサガサでもっとヒリヒリする感じになりました。

スガワラ先生がドーナツの袋と一緒にタピオカドリンクも持ってきて、
「美味しいドーナツ買ったら美味しいタピオカも飲まなきゃなのだよ」
「タピオカこぱんだとマサ☆カドちゃんにもあげようと思って持ってきてあげたのだよ」
って、ドヤァってタピオカをくれましたけど、こぱんだはドーナツの方が食べたいなって
思っていたら、ピザを食べているマサ☆カドさんとバチっとおめめが合いました。

マサ☆カドさんはピザの箱を抱えて大きいピザをむしゃむしゃ食べていて、
「ピザいっぱい食べたからタピオカいらないわ」
って、そのままごろんと仰向けになっていて、スガワラ先生がキイイイって
にょろにょろをギザギザにしていました。

こぱんだがスガワラ先生からタピオカを貰って、マサ☆カドさんに、
「じゃあこのタピオカがピザのサイドメニューだったらどうかな」
って、聞いてみたら、マサ☆カドさんは仰向けになってちょっと考えて、
こぱんだからタピオカをガッと受け取って飲み始めました。

きっとピザのサイドメニューって言ったら何でも食べると思いますのやで。
こぱんだやタピオカをサイドとか言うんじゃないのだよスガワラのサイドはドーナツです。
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こぱんだは安くて薄いローストビーフを食べ過ぎて、
お口の周りの毛皮がなんだかガサガサな感じになりました。

もう食べ放題じゃなくて普通に美味しいローストビーフがいいなって
思っていたら、スガワラ先生がムスっとにょろにょろしながら、
「スガワラはもう思いっきり高いローストビーフ食べてきます」
って、こぱんだにキリって言ってきたので、スガワラ先生も
こぱんだと同じく美味しいローストビーフを食べたいんですのやで。

スガワラ先生が食べに行くのはどんなローストビーフかなって
思っていたら、スガワラ先生はにょろにょろをキラキラさせながら、
「食べ放題じゃなくて高くて一切れしかお皿にのっていないローストビーフ」
って、言いながら、ローストビーフを食べるイメトレをしながらお出かけしていきました。

スガワラ先生はドヤァって腕組みをしたまま飛んで帰ってきましたけど、
「スガワラが食べたローストビーフはウニとキャビアと金箔がのってたのだよ」
って、こぱんだが何も聞いていないのに教えてくれましたけど、だんだん、
「もうお肉が見えないくらいウニとキャビアがのってたのだよウニを食べたのと同じです」
って、言い始めて、それってローストビーフじゃなくてウニのお料理を食べて来たって
自分で言っちゃってますけど早く高級ローストビーフの味を教えてほしいんやで。

こぱんだやローストビーフの味もちゃんと教えてあげるのだよローストビーフは普通でした。
こぱんだもウニ食べたいですけどスガワラ先生ローストビーフ食べに行ったんじゃないんですのやで。

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こぱんだは美味しい食べ放題が食べたかったのに、タピオカドリンクを飲んで
毛皮がペタペタになっただけでムスっとしてしてマサ☆カドさんに寄りかかっていました。

こぱんだがムスっとしていたら、スガワラ先生もムスっとしながらふよふよしていて、
こぱんだとスガワラ先生がおめめをバチっと合わせてムスっとしていたら、
ポワロさんがまたほら穴にニョキっとやって来て、
「ポワロは食べ放題見つけましたよローストビーフの食べ放題行きましょう」
って、言ってきました。

ローストビーフって聞いて、やっと美味しそうな食べ放題が来ましたのやでって、
スガワラ先生とポワロさんと一緒にローストビーフのほら穴に行ってみたら、
ほら穴の真ん中に大きいお肉のかたまりがどどんとあって、ローストビーフパンダさんが、
「自分で何回でも好きな枚数切ってどんどん食べ放題してくださいね」
って、言って、お皿と一緒に紙のエプロンも渡してくれました。

お皿を持って、切り分けに行ったら、こぱんだがローストビーフを切っている隣に
ローストビーフパンダさんがピタっとくっついて見ていて、こぱんだがちょっと
分厚く切ろうとしたら、お口にくわえている笛を吹いて、
「そこちょっと厚すぎですよローストビーフを切る厚さはこれくらい」
って、ものすごく薄く切るようにいちいち言ってきて、スガワラ先生とポワロさんと
一緒にやっぱりムスっとしながら紙みたいに薄いローストビーフをむしゃむしゃ食べました。

薄いローストビーフでも頑張って重ねて食べたら厚っこい気分になったりしませんのやで。
こぱんだやこぱんだはそれでも良いけどスガワラは本物を知ってるから全然厚っこい気分にならないのだよ。

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こぱんだはオマール海老をちょっとずつ食べたらすぐにお腹がいっぱいになって、
美味しかったけど食べ足りなくてお口をムニュムニュして木の下に座っていました。

ポワロさんみたいにばくばく食べておけばよかったんやでって思っていたら、
ちょうどポワロさんがバスケットを持って歩いて来て、
「オマール海老はあんまりお口に合わなかったみたいですから違うものを食べましょう」
って、言ってきましたけど、お口に合いましたけど食べ慣れていないだけですのやで。

ポワロさんはこぱんだと一緒にほら穴に入って、スガワラ先生に、
「みんなが美味しくばくばく食べられるものを考えてから行きましょうよ」
って、言っていて、確かにそうすればみんな食べられますのやでって、こぱんだが、
「こぱんだはラーメンお代わりし放題のほら穴行ってみたいよ」
って、言ってみたら、ポワロさんがすごく微妙なお顔になってホホホって笑っていました。

ポワロさんはスガワラ先生のにょろにょろをギュギュっと掴みながら、
「麺なら生ウニソースの手打ち生パスタのほら穴がありますよ」
って、食べ放題とは全然違って麺しか合っていない事を言ってきて、スガワラ先生も、
「こぱんだとポワロさんの間をとってトリュフ入りお好み焼き焼き放題が良いんじゃないかね」
って、食べ放題だけど高そうだけど美味しくなさそうな事を言ってきて、三人でだんだん毛皮が
ペタペタになってきたので、とりあえずタピオカドリンクを飲みに行きますのやで。

こぱんだやとりあえずこぱんだの食べ放題が一番安っぽいのだよ。
スガワラ先生の食べ放題は美味しくなさそうですのやでもしかしてポワロさんのパスタになりますのやで。

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こぱんだはお煎餅を食べ過ぎてお口の中が乾いてパサパサな感じになって、
イライラして毛皮までガサガサしてパサパサになってきました。

スガワラ先生と一緒にマサ☆カドさんに寄りかかってまだまだお煎餅を食べていたら、
ポワロさんがほら穴に来て、スガワラ先生とこぱんだに、
「オマール海老十皿まで食べ放題っていうのを見つけたんですよ行きましょう」
って、お誘いしてくれました。

オマール海老のほら穴に行ってみたら、殻付きで半分に割ってお料理してある大きい海老が
どどんとでてきましたけど、こぱんだひオマール海老をそんなに食べた事がないから
十皿まで食べ放題ってどれくらいお腹いっぱいになる感じがよく分からなくて、
最初の一皿を大事にちょっとずつフォークで食べていたら、
ポワロさんがそれを見てちょっと困った感じでホホホって笑っていました。

ポワロさんはフォークでザクッと大きく食べながら、
「まだまだおかわりありますからどんどん食べた方がいいですよ」
って、教えてくれましたけど、こぱんだはこの一皿でお腹いっぱいになるかもしれないし、
どんな味が分からなくなったら勿体無いんですのやでって
ちょいちょい食べていたら、ポワロさんにお煎餅の分までくすくすされて、
スガワラ先生まで一緒にくすくすしてきました。

こぱんだや安いものしかばくばく食べられないのかねスガワラを見なさいよ殻ごと食べるのだよ。
こぱんだは味わって食べてるだけですのやでスガワラ先生毛皮にものすごく殻のかけらがついてますのやで。
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こぱんだ@ぱんだ山

Author:こぱんだ@ぱんだ山
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